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城ヶ崎海岸|門脇吊橋と断崖絶壁が絶景!灯台などの見どころチェック

城ヶ崎海岸の門脇吊橋観光

今回は珍しく、伊東市観光の記事となっております◎

静岡県伊東市富戸の『城ヶ崎海岸&門脇吊橋』に行ってきたよ。見どころは吊橋と断崖絶壁の海岸◎

高所恐怖症の人は、怖くて全然楽しめないかもです。柵とかないのでうっかりしてると海まで真っ逆さまな、火曜サスペンス劇場のラストシーンを彷彿とさせるロケーションが魅力的。

火山溶岩で出来た場所です。地面がゴッツゴツなので絶対スニーカーでいくべし!

わたしの滞在時間は1時間程度でした。断崖絶壁など見ないで吊橋のみだったらもっと短いです。

門脇灯台

海岸近くの有料駐車場に車を止めた後、まずは門脇灯台に向かう。

灯台は始めに行ったほうが良くて、全体を把握してない状態で見るのが吉。

灯台からの景色

この日はあいにくの天気だったので遠くまで見えないが景色はGOOD。

近くの大室山は見えました◎右上にひょっこり見えるやつがそう

灯台からの景色

釣りスポットとしても有名で、断崖絶壁で釣りをしているおっちゃんがチラホラ。

灯台の向かいは早速断崖となっててゴキゲンになりはしゃぐわたし。

そして一枚パシャリ。全然映えませんでした

こんなとこでスイーツ食べてるセンスの良い夫婦。こちらは映え◎

そしていよいよ門脇吊橋へ向かうのだった。

門脇吊橋

近くで見ると短く感じるが、実際は50メートル弱あるので意外と長い模様。

半四郎落とし

約4,000年前に大室山が噴火し火山から流れてきた溶岩が、表面の冷却した部分だけが残りトンネル状になったものだ。

天井が崩落したあとに上記写真のような景色となり、こんなところがたくさんあります。

また、“半四郎落とし”の名前の由来は半四郎落とし物語からきてます。

写真でお馴染みの景色を撮れる場所は、ひとつ前の写真 溶岩トンネル向かいが駐車場となっており、そこに見晴台があるので綺麗に写真がとれます。

長さ48メートル、高さ23メートルの吊橋。

離れてみるとこんな感じ◎

門脇吊橋を背中にして左奥のほうが断崖絶壁エリア(約9kmにわたる)が広いので、みなさん思い思いにはしゃいでます。

この風景は火曜サスペンス劇場で見覚えのあるやつ。

『警察:犯人はお前なんだな?どうしてそんなことを!?、、、、、
犯人:裏切られた復習のためよ。、、、ザッブーーーン(海へ落ちる)』

その他に特撮ヒーローものでよく使われてるみたいですね。

#今を生きる勇敢な若者

足がすくむ高さでスリル満点ワクワク♪

その昔、、、黒船の来航後、日本の防備を図るために江川太郎左ヱ門英竜が、海岸警備を命じた黒船防備砲台跡もあります。

江川といえば、現代のスティーブ・ジョブズを凌駕する日本の偉人。彼が手掛けた韮山反射炉もチェック!

営業時間・アクセス・駐車場

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アクセス城ヶ崎海岸駅から徒歩20分
住所伊東市門脇駐車場
営業時間:24時間営業ゲート式
料金:500円(15分は無料)
住所:伊東市富戸842-242
※お札は1,000円札しか使えません。

伊豆の国市からは車で55分程度(距離37㎞)

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