割狐塚稲荷神社|富士山の溶岩からなる鳥居だらけのパワースポット!

三島・沼津の観光

稲荷神社と聞いて鳥居がたくさん見れるぞ〜っと行く前からはりきってたオヤマックス(@oyamax72)です。

鮎壷の滝から徒歩5分でサクッとこれる良アクセスで、さらにパワースポットと呼ばれている割狐塚稲荷神社。

読み方は“ わりこづかいなりじんじゃ ”。

稲荷神社について色々調べてみたのですが、日本の神社で一番多いのは『稲荷神社』。狐と真っ赤な鳥居が特徴で、なんとその数大小併せて約30,000社近くあるらしい!

・きつねは神様の『お使い』。ただし神様同様に我々の目には見えない狐で野山で見るのとは違います。

・鳥居が多いのは、願い事が『通る』や『通った』などお礼の意味が込められてる。

お稲荷さんの総本山、伏見稲荷大社の公式HPに詳しい記載があるのでもっと知りたい方はチェケラ!

それでは割狐塚稲荷神社の世界へといざないます◎

割狐塚稲荷神社ってどんなところ?

土地を豊かにし、商売繁盛や家内安全のご利益があると言われ、地元だけではなくさまざまな地域からもこの神社にお参りにくるほど。

鳥居の数がすごいんですよ!京都の伏見稲荷大社はいろいろなサイズの鳥居があるが、ここはサイズの同じものが並んでおり統一感がありキレイです◎

※神社なので静かに見学しましょうね。これは振り返ったら撮られただけだよ!汗っ

木の生命力たるや!

この不思議な岩たちは富士山の噴火で流れ出した溶岩の上にできた地形です。

約1万年前におきた富士山の噴火では鮎壷の滝同様、『三島溶岩』と呼ばる溶岩がこの地まで流れ付き現在の状態になりました。

神社内には『割狐塚』と呼ばれる高さ6メートルほどのごつごつした岩でできた小さな塚があります。

その塚にある『割狐岩』にはむか〜しむかし、老いた狐が住み着き夜になると割れ目から飛び出たきたという伝説があったそう。

1000℃近い溶岩の表面は冷めてても内部はアッツアツのお餅みたいな感じで図のようにして塚ができたのだ。

奥の赤いところがお賽銭入れなのだが、行った日は閉まってたのでお賽銭を入れることが出来なかった。

しかし!後日調べるとこの神社の賽銭箱は、次世代の賽銭箱で近づくと『パッカーン』と、扉が開くらしいのです◎

ムードもなにもない感じになっちゃうけど珍しいということで!勘弁してあげてくだせぇ。

立派な木も咲いておりインスタ映え◎

この神社はお散歩ルートのようでお子様と散歩してるファミリーや、ペットを連れてる方などたくさんいました。

アクセス・駐車場

住所 〒411-0943 静岡県駿東郡長泉町下土狩663
アクセス徒歩:下土狩駅から6分
徒歩:三島駅から20分
自転車:三島駅から10分(レンタサイクルはコチラ
駐車場あり(駐車場というか敷地内広いのでそこに停められる)

おトクな乗車券情報

わくわくワンデーバスチケット
三島市・沼津市・清水町・長泉町の指定路線内(伊豆箱根バス・東海バス・富士急シティバス)が1日乗り放題となる観光にお得なチケットです。

口コミ

まとめ

三島駅からも近いので鮎壷の滝と一緒に見るのがGOOD◎どちらも天気のいい日は、キレイな写真が撮れると思いますよ♪

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