クレマチスの丘|芸術をカラダで感じよう!ランチやカフェもあり◎

クレマチスの丘美術館 三島・沼津観光

旅行サイトなどでよく目にしたクレマチスの丘。

Googleで『クレマチスの丘』で検索するとキレイな花の写真がいっぱいで、天気のいい日に行ってみたいと思っててGoogle Mapのお気に入りに登録していた。

この日は、天気が良くわが家からも近い場所にあるので行ってきたよ!事前勉強しないで、『お花がいっぱいのキレイな丘なんだろうな〜♪ふふふ』って感じで行ってみたのだが

結果、一口では語れない『丘』となっており最高なチルスポットでした!

現代アートに触れながら草むらを散歩して、手の行き届いた花たちが迎えてくれる。時々休んだりしながら自分のペースですすむのだ。まだ行ったことはないが天国のようなところでした。

オヤマックス
オヤマックス

アートや自然が好きで、ゆっくりした時間をまったり過ごしたい人には超おすすめです。

クレマチスの丘ってどんなところ?

  • 芸術や文化を継承するための美術館や文学館
  • 地場の食材が味わえるレストラン
  • 自然公園が点在したガーデン散歩

上記がまるっと堪能できちゃう見事な丘となっております◎

敷地はめちゃめちゃ広大で2つのエリアに分かれており
『美術館』を中心とした<ビュフェ・エリア
庭園・美術館・レストラン・ショップなどがミックスした<クレマチスガーデン・エリア

わたしはクレマチスガーデン・エリアの方だけ行ってきましたが、チケットを買う際多くのお客さんがわたしと同様に片側の入場料を購入してました。

とゆうのも、両方見ると金額が変わるのです。

料金・アクセス・駐車場

住所〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野 クレマチスの丘3471
電話番号055-989-8787
営業時間1月 10:00~16:30
2・3月 10:00~17:00
4〜8月 10:00~18:00
9・10月 10:00~17:00
11・12月 10:00~16:30 
定休日全施設 / 水曜日(祝日の場合は開館、その翌日休)、年末年始
料金
4月~10月 大人1,200円 高・大学生800円
11月~3月 大人1,000円 高・大学生500円
駐車場あり

バス:JR三島駅から25分(無料送迎バスあり

割引やクーポン情報

ヴァンジ彫刻庭園美術館に行ってきたよ!

明日咲く花 2012年

チケットセンターで入場券を買いに行ったら草間彌生先生の作品がパッカーン!クレマチスの丘にふさわしい“花”!って感じで鎮座してました。

現代具象彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジとは

ジュリアーノ・ヴァンジはイタリアの彫刻家。2002年、芸術分野でのノーベル賞とも言える高松宮殿下記念世界文化賞を彫刻部門で受賞した。

ヴァンジはトスカーナ州フィレンツェ県バルベリーノ・ディ・ムジェッロに生まれ、フィレンツェ国立美術学校で学んだ。1959年にブラジルへ移り、水晶や鉄、鋼鉄を材料とした抽象作品を制作した。

1962年にイタリアへ戻り、ヴァレーゼを拠点とし、後にペーザロへ移った。その後、フィレンツェのアカデミア美術館、ローマの聖ルカアカデミーの一員となり、イタリアの多くの場所で作品展示を行った。

これまでの作品には、フィレンツェの「洗礼者ヨハネ (la statua di San Giovanni Battista)」、シエーナのポスティエルラ広場にある「雌オオカミ (La Lupa)」、パドヴァ大聖堂の十字架像と新装の内陣用彫刻、ピサ大聖堂の正餐台、バチカン美術館入口の彫刻などがある。

出典:ジュリアーノ・ヴァンジWikipediaページより

世界で唯一の個人美術館がここヴァンジ彫刻庭園美術館です。

入り口へと繋がる道はなが〜い壁画がお出迎えしてくた。

のっけから最高のロケーションでびっくりして写真取りまくってなかなか前に進めない観光客がちらほら(わたし含む)

入場1分で、額縁に飾ったような景色とアートに魅了される。

後ろのたくさんある黒いやつは鉄でできた“竹”です。

エッジング 芝生と花壇の間をハサミなどを使って切り揃える作業です。花壇の中に入り込んだ芝を取り除く作業も行います。芝生を美しく見せるためには、芝生の上を刈るだけではなく、このエッジ処理がとても重量です。普段はあまり気にしない場所ですが、芝生と花壇の境目部分、ぜひ注目してみてください。

ミッフィーのイベントも同時にやってのであちこちで、このような説明がみられました◎

自然とアートと体で感じながら正面のガラスの入り口から美術館に入って行きます。

この人は怖い目をしていて、どこの角度からみてもなんだか目が合ってる気がした。

顔に手をやる女 1994年 白大理石
海を見ている女のための習作 1990年 石膏多色色彩

館内は作品が一番良く見えるような配置や照明などそれぞれしてあるのだ。

海辺のカモメ軍と男 1984年 ブロンズ・ニッケル・銀
チューブの中の女 1967-68年 ブロンズ
耕された土地 2006年 ブロンズ
アガベ 2003年 ブロンズ
二つの頭部 1973年 ブロンズ
海辺に座る女 1978年 大理石(カラーラ産)

美術館を抜けて順路にそって進むと庭園がありミッフィーがお出迎え◎

自然の光で撮る写真はどれも明るく撮れてきれいだな〜◎明るさがきわだつ。

裸足の子どもたちや、芝生の上で寝ているカップルもいてそれぞれ思い思いの時間を過ごせてほんとにほんとに素敵な空間で人にすすめたいと思える場所になった♪

ミッフィーのイベント開催中(2019/9/29まで)

ミッフィーの作品は写真撮っちゃダメなので、この目に焼き付けてきた◎

撮っていいものも一部あるよ♪

レストラン・カフェ

口コミ

まとめ

まったく事前勉強なしでふらっと立ち寄ったけど最高に楽しめました◎

彫刻は抽象作品なのでどれも見応えがあり、庭園の花はどれも美しく花の品種も記載があるので花が詳しくなくても十分楽しめます。

個人的に自然とアートが融合した施設に行った経験がないのでとても刺激的だった♪秋の季節にまた行きたいな〜

▽こちらの記事もおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました