独鈷そば大戸 |伊豆市修善寺でメニュー全2品の本気のやつと言えば

伊豆市修善寺にある『独鈷そば大戸 (とっこそば おおど)』は、このあたりに何軒もあるそば屋の中でも人気店なのだ◎

しかし修善寺は“独鈷”にちなんだところがたくさんあるのぉ。

 空海(弘法大師)が大同2年(807年)に修善寺を訪れたとき、桂川で病んだ父親の体を洗う少年を見つけ、その孝行に感心した大師は、「川の水では冷たかろう」と、手に持った独鈷杵で川中の岩を打ち砕き、霊泉を噴出させた。大師が温泉が疾病に効くことを説き、これにより父子は十数年来の固疾を時間を置かずして完治させることができた。という伝承が残っている。これよりこの地方に湯治療養が広まり、修善寺温泉が始まったとされる。

出典:独鈷の湯(Wikipedia)

ふむふむ。

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独鈷そば大戸 (とっこそば おおど)ってどんなお店?

最近改装したのかな?キレイな外観で雰囲気良き◎

今日も甲胄が修善寺の治安を見守るのだった。地下にも席があると思いきや、お手洗いだったとさ。

お外の景色がまたいい感じ。こちらのそば屋、なんとメニューが2品という硬派かつ男気溢れるラインナップなのだ◎

営業時間・アクセス・駐車場

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