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伊豆の国市の古民家でお試し移住体験をしてみてはいかがでしょうか?

移住生活

神奈川県川崎市から静岡県伊豆の国市に移住したオヤマックス(@oyamax72)です。

今回は市内で泊まれる古民家ゲストハウスを紹介します

働き方が多様化し、リモートワークなどの在宅ワークやWEB関係の仕事をしている個人事業主は、場所を選ばずシェアオフィスなどでビジネスができる時代になってきました。最近では家を持たないアドレスホッパーも話題になるほど。

そこで!
わたしが提案するのが伊豆の国市への移住(or 2拠点生活)です。

結論から述べると、ほどよく地方なので伊豆半島の中でも生活がしやすい環境が理由です。“伊豆の国市” と聞いても土地勘がないとピンと来ないと思うので、下記の図から伊豆半島の全体をとらえたもので説明します。

本記事は関東からの移住にフォーカスした案内となりますが、その他地域の人も参考になれば幸いです。

伊豆の国市とは

出典:ひとり広報

静岡県東部に位置する伊豆半島の印象と言えばやはり観光地。

自家用車がないと観光しづらいイメージを持たれることが多いが、伊豆の国市は市内広域に電車が通っているため非常に交通の便が良く、新幹線が停まる三島からも近いです。

伊豆半島在住の地元民でも通勤・通学などの生活利便性から伊豆の国市に引っ越して来る人も少なくありません。(原木駅~大仁駅 5駅も停まる)

関東地域からのアクセス

わたしは神奈川県川崎市の出身で移住先はたくさん検討しましたが、故郷までのアクセスの良さが移住の後押しになりました。

移住して半年ほど経過しますが、近いからちょっとした用事で4回ほど帰ってます。

川崎駅から伊豆長岡駅

出典:駅探
川崎からはローカル線を乗り継いで行けば2,020円~

新宿駅から長岡温泉

新宿からはバスが毎日運行しており2,520円~東海バス

移住・2拠点生活

移住

伊豆の国市への移住はド田舎と比べハードルが低くチャレンジしやすい環境だと感じます。上記で述べたように公共交通機関が整っておるので、気軽に地元へ帰ることができるからです。

移住と言えば “山奥の古民家でゆっくり畑でもして~” のようなイメージが強いが、都会の人間がいきなり山奥に行っても成功の角度は低い印象です(その地に強い目的があれば別)。

まずは、ある程度生活しやすい地域に移住してからゆっくりと自身に合う環境の物件を選ぶことをおすすめします。

2拠点生活

繰り返しになるが公共交通機関が整っているので、都会↔地方の2拠点生活も可能で、極端な例だと三島から新幹線で都内に通勤している人もいます。

家賃平均は2DKで50,000円程、土地代込み300万~で買える一軒家も多数存在します。週末移住も検討してみては?

築100年 古民家での宿泊体験

前置きがかなり長くなりましたが、いよいよ古民家の紹介

ゲストハウス わ

築100年以上の古民家ゲストハウスの周辺は、畑や田んぼが多くのどかな落ち着いたロケーションで、リアルな生活感を体験することが出来ます。

土間がおしゃれで雰囲気が最高です◎食事をしたりコーヒー飲んだり使い方いろいろ♪

古民家ゲストハウスとしてオープンして一年足らずだが、旅慣れした外国人観光客にも人気の宿に◎

日本人形が渋く、おばあちゃんちに来た感じで落ち着く。

もちろんキッチンで自炊もOK!

宿のオーナーも非常に親切なので安心してご利用いただけます。

場所・金額

金額2,500円/1泊(2名以上)
食事ディナー 2,000円 モーニング 800円
※事前予約が必要です
住所静岡県伊豆の国市奈古谷1048-1
アクセス伊豆仁田駅から徒歩42分
韮山駅からバス20分
送迎可(函南駅・伊豆仁田駅 15~16時の間)
※事前予約が必要です
定休日水曜日
お風呂歩いて10分の温泉施設を利用となります
源泉 駒の湯荘
その他時期によっては野菜の収穫体験なども可能

予約はページ下の予約フォームからお願いします!

伊豆については地域おこし協力隊におまかせ!

わたしは伊豆の国市地域おこし協力隊なので伊豆の国市をおすすめしておりますが、伊豆半島の各市町にはたくさんの地域おこし協力隊が活動しています。

皆伊豆が好きで移住した人たちなので気になる地域があれば、SNSで気軽にDMして経験談を聞くのもありです (ネットでググればすぐ出てきます) 。

わたしへの問い合わせはコチラ

観光も楽しもう!

伊豆の国市は世界遺産もある観光地としても有名なので、観光もしっかり楽しむことも可能です◎

静岡県の移住・就業支援など

移住する直前に5年以上、東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)の地域に住んでた場合に60~100万の支援金があります。県が開設しているサイト内の求人で一定条件を満たした場合に限るものなので条件は少し厳しい。

仕事について

伊豆の国市は人口5万人に満たない小さな街です。市外で働く人も多く近隣都市の企業がたくさんある沼津市三島市で仕事に就いてる人が多いです。

就業体験ツアー

市内には、歴史ある伊豆長岡温泉があります。30を超える旅館が軒を連ね100年以上の老舗も多く旅館業に従事するのもおすすめです。

サービス業に就いたことがあれば経験を活かせるので就業体験がチャンスかも!?(2020年1月19日〆切)

住宅情報

大手賃貸サイトなどで物件情報を調べると物件の少なさに驚愕します(人口の多い街は異なるが)。理由としては、地方の物件を保持しているオーナーは特にお金に困っているわけではないので、わざわざ空き物件を清掃や修繕して貸すなど積極的に行っておりません!

しかし、実際は空き物件は星の数ほど有りますが “両親が住んでた家を見ず知らずの人に貸すなんて恥” など様々なメンタリティーやバイアスが働き物件情報が表に出てこない状況です。

前向きな話をすると、移住後は人の繋がりがたくさん出来るのでインターネットに載ってない物件情報をたくさん耳にします。

大事なのは一発でゴールの物件を求めるのではなく、徐々にあせらず希望に近づけることがポイントです。

子育て支援

伊豆の国市では、様々な子育て支援があります。(詳しくは伊豆の国市移住定住支援サイトを参照)

移住で得られること

都会の生活は便利で刺激的だし最高に楽しいですが、人によっては消費する生活になりがちです。満員電車だったり、休日どこ行っても混んでたりで人口密集度が高く人まみれ。貯めたお金で旅行するのも安くないのだ。

しかし、わたしは都会が嫌いだから移住したわけではありません。前職もやりがいのある仕事で都会が大好きだったのですが、人生100年時代” と言われる現代。好きな場所で好きなことをしたくて、昔からやりたかったゲストハウス運営を目標に移住しました。もとの暮らしはいつでも戻れるので、この地で最高に楽しみながら納得行くまでたくさん行動します。

伊豆半島は観光地なので車を少し走らせれば大自然や絶景はもちろん美味しい食にも恵まれ、さらにはどこもかしこも温泉天国です。日々の生活では、なんともない日常の中で一面に広がる田んぼの美しさに心が動いたり、都会より空が青かったり生活の中ちょっとしたことで、たくさんHAPPYを感じ自分の時間を大切に過ごすことができます。

インターネットで検索すれば移住情報は山ほど出てくるので、移住のハードルは昔より格段と下がっている状況です。端的に言うと、独り身なら普通の引越しノリでチェレンジしていいと思います(端的過ぎたか)◎万が一合わなかったら、戻るなり場所変えたりいくらでもできるわけですよ。

伊豆半島での生活はQOLが爆上がりしますよ!
“移住をもっと気楽に”

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宿の予約状況を確認後、3営業日以内にご連絡いたします。

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