築50年物件をDIYセルフリノベーションはじめました!

鬼DIYリノベ中!

1年半前に神奈川県川崎市から静岡県伊豆の国市へ移住してからず~っと定住するための家を探してて、外せない条件があり“玄関が2つ以上あって、水回りが増設できるスペースがある物件”だった。

なぜこのような物件を探していたかと言うと、住宅兼民泊運営をしたかったからだ。元々はゲストハウス運営を予定していたが、条件に合う物件を探すハードルが非常に高いので、途中から小規模な民泊にシフトして探すことに◎

20代前半に世界中を旅して、いろんなゲストハウスや人んちに泊まった経験から「いつかは自分の家を宿にしたいの〜」と目標があったので、やっとこさ少し近づいてきた!

最近グルメ記事の投稿ペースが落ちているのは、空いてる時間は全てDIYに注いでいるのでお店に行く機会が減ってるよ。トホホ

寝ても覚めても
筋肉痛だお 

だけど

自ら造る家は
どちゃくそ楽しい

ゲストハウス・民泊違い

明確な線引きはないと思うのだが、わたしの解釈だと…違ったらスマヌ。

ゲストハウス

ゲストハウスは旅館業法が必要。例をあげるとフロントが必要だったり、シャワーやトイレ、洗面が何人に対して何個必要だとか、廊下の幅などのルールが定められてます。ドミトリーの二段ベットがあったり、シェアキッチンがあったりとか知らない人同士、共有スペースで交流するイメージ。

民泊

簡単なルールで始められるのが民泊事業。民泊が浸透したのはAirbnbが認知し始めてからじゃないかな。Airbnbで旅人が海外のホストの家にお金を払って宿泊して、その国の文化に触れる的なイメージ。人んちに泊まる感じ。

妻と話し合いの結果、
お客さんもゆっくりしてもらいたいし適度な距離間保ちたいので、ほぼ一棟貸しの様な感じにしていく予定。

間取り

東側が築50年、西側が30年前に増築した長屋だ。

西側が民泊利用エリアで壁など取り払って部屋を広くし、テラスではバーベキューなどもできるようにしようと妄想中。

全てが調べながらの手探り状態で、日々のDIYで職人の偉大さに感服!1年くらいかけて試行錯誤しながらやってく。

そして、文句も言わず手伝ってくれる妻には頭があがらない。せんきゅっ

目的

わたし自身が移住する上で不便を感じたのが「お試し移住や、中~長期間で泊まれる術がない、若い移住者との交流機会が少ない」ことに尽きるやはし。

昨今、ワーケーションやリモートワーク、二拠点生活など地方移住に注目が集まっているので、我が家を通じて伊豆の魅力を知ってもらう場作りにしたいと考えてまっす!

今後も引き続きグルメを中心に、併せてDIYリノベーション情報もブログにアップしていきます◎

YouTubeもムッツリやってる
文明開化の音がした!

お手伝いしてくれる人いたら嬉しいが溢れます◎SNSでDM待ってます。

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