ソニッケア ダイヤモンドクリーン|始めての電動歯ブラシ使用レビュー!

買ってよかった

自称・家電オタクのオヤマックス(@oyamax72)です。

電動歯ブラシってなかなか自分では買う機会がなくて、ずっと気になっていたけど今まで購入するにはいたらなかった。クララのいくじなし!(ハイジ)

使用するきっかけは、移住する前に務めていた会社の愉快な仲間たちが退職の餞別でくれたのがこれ!PHILIPSから販売のソニッケア ダイヤモンドクリーンなのだ。

結論から言うと、チョーイイ感じ!

今回の記事カテゴリーは『買ってよかった』だが『もらってよかった』の記事ですがそこはご愛嬌でおなしゃす。

開封から

箱を開けて中を出すと、充電トラベルケース・グラス&充電器・替ブラシが付属品として一式セットになっておる。(同じ品名でもグレードにより付属品の数が異なる)

充電トラベルケース

ピンクゴールドで可愛い◎サイズはメガネケースより少し長くて23センチくらいかな。

USBの差し込み口があるので、付属の充電機を使えば長期の外出でも安心して利用できる。

グラス&充電器

充電器の上にグラスを置いて、その中に電動歯ブラシを入れれば充電できる仕組みとなってて何も知らない私はただただ感動。涙

電動歯ブラシ業界ではコレが普通なのか?便利すぎだろ◎

のっけるだけ。ほんとにのっけるだけでいいのそれで準備OK。

グラスのサイズはちょうどいいし、デザインも良き良き。

替ブラシ

箱開けたらすぐ使えるように、ブラシ大・小と舌みがきが付属している。

充電トラベルケースにしっかりおさまる設計。

ソニッケア ダイヤモンドクリーンの特徴

歯垢除去力が最大10倍約1週間で自然な白い歯になるらしい。

何と比べて10倍かと言うと、手磨き歯ブラシと比べた場合で、2010年にイギリスで調べたデータなんだとさ◎2010年って最近サボってるやん!

モード選択

クリーンモード設定中

ブラッシングモードが選べ、お好みに合わせて歯磨きができるの!コレに慣れたらもう自分の人力で歯磨きできなくなるかも◎

  1. クリーンモード
    歯垢をしっかり落とす通常のブラッシング
  2. ホワイトモード
    歯の表面のステインを落とす動作の後に、歯を磨きあげ光沢を与えます
  3. センシティブモード
    敏感な歯と歯ぐきの堺目にやさしい刺激を与えます
  4. ディープクリーンモード
    歯茎に心地よい刺激を与えながらしっかり歯垢を落とす動作でいつもよりしっかり磨きたいときに
  5. パワーオフ

ナンバー4のいつもよりしっかり磨きたいってのがチョット謎だ。だってみんないつもしっかり磨きたいはずだもん。

推測した結果、このモードは居酒屋でハイボールを頼むときに『ハイボール濃いめで!』って毎回オーダーする人に向けられて作ったのだろう。なんでも強めが好きな人◎

わたしもどちらかと言えばそっちのグループです。

結論

序盤で話したように、わたしは電動歯ブラシと今まで相まみえる機会がなかったのだが、テクノロジーの進化で現在の電動歯ブラシは超高機能になっていたのだ。感動

この勢いだと数年後には電動歯ブラシにタッチパネルが搭載され、電動歯ブラシ付きスマートフォンの発売も遅くはないだろう。

使ってみた結果

“歯磨き”が非常に楽な作業になった。

今までは歯磨きする時は洗面所から離れてリビングで音楽聴きながらダラダラとやったけど、電動歯ブラシだと部分部分をしっかり磨けるから無駄に何度も同じところ磨く必要がないので楽。

また、音波水流で磨くので歯磨き粉は不要。使いたい場合は米粒程度でOKです(あんまり多いと歯磨き粉は研磨剤が入ってるから歯を傷つけるみたい)

押し当ててブラッシングせず、電動で磨くため当てるだけなのでブラシヘッドの痛みも少なく3ヶ月程度持ちます。

髭剃りもPHILIPS製品使ってて使用感よく、こちらも良き良き◎

▽このレビューの商品はこちら。

フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン

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